佐之育の俳優日記

劇団前進座・俳優・高柳育子のブログです!

プロフィール
フォト
2009年12月
日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

今後のスケジュール

  • さんしょう太夫(10月16~18日)名古屋・中京大学文化市民会館 (11月12月)全国巡演
    ◆山岡太夫の妻・奴婢よしの役

佐之育の写真帖

  • 出雲の阿国一座のお加音(おかね)
    佐之育の、舞台写真、扮装写真、似顔絵、です

最近の記事

  • 全能にあらず
  • 全勝祈願
  • すべて拭い去って…
  • いざ鎌倉!
  • すべて包み隠して
  • 11月の路上「を」駆ける
  • 11月の路上に賭ける・その1
  • 10月の路上に賭ける・その3
  • 10月の路上に賭ける・その2
  • 皆さんはどうしているのでしょうか?

バックナンバー

  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年6月
  • 2009年5月
  • 2009年4月
  • 2009年3月

お気に入りリンク

  • 劇団前進座公式ウェブサイト
    私の所属する劇団前進座の公式ホームページです。 公演情報、旅公演日記など盛りだくさんな内容です。どうぞお立ち寄りを!
  • 「人気ブログランキング」
    こちらをクリックしていただくと、「人気ブログランキング」サイトに訪問者数としてカウントされるそうです
  • 前進座・江林智施さんのブログ
  • かぼちゃ倶楽部
     京都公演の時には必ずおじゃまする、素敵なお店「かぼちゃのたね」のHP。ランチもとてもおいしい!
  • 前進座・前園恵子さんのブログ・おけいさん便り
  • 佑一郎の雑記帖
    劇団前進座、高橋佑一郎さんのブログです!
  • 女だけど男前な料理ばかり・・・
    お料理大好き!AKI ちゃんのブログ

工房SANOIKU・作品集

  • 春色飾り櫛
    職人・佐之育(?)の作品の数々を臆面もなく展示しております。m(__)m

最近のコメント

  • 大阪のばあちゃん on 全能にあらず
  • 大阪のばあちゃん on すべて拭い去って…
  • 大阪ばあちゃん on いざ鎌倉!
  • こんこん on 皆さんはどうしているのでしょうか?
  • 大阪のばあちゃん on 11月の路上「を」駆ける
  • 大阪のばあちゃん on 10月の路上に賭ける・その3
  • もりやん on 10月の路上に賭ける・その2
  • 紀伊国屋 on 「さんしょう太夫」班名古屋だより
  • 大阪のばあちゃん on 作品の中では確かに殺している
  • 大阪のばあちゃん on 10月の路上に賭ける・その1

最近のトラックバック

本棚のお気に入り

  • ☆米原万里: 魔女の1ダース
     ロシヤ語通訳の横綱にして、名エッセイストの著者(故人)の作品の中では、この本と、「不実な美女か貞淑な醜女か」が、特に好きです。副題の通り、「正義と常識に冷や水を浴びせる13章」!!
  • ☆佐藤多佳子: しゃべれどもしゃべれども
     主人公の落語家「三つ葉」さん、彼のもとに集う「話下手」の面々・・・自分の気持ちを言葉にできない、もどかしい人々の間に生まれた不思議な絆。映画にもなった名作。
  • ☆浅田次郎: 天切り松闇がたり(第一巻~第四巻)
     「泥棒もの」(ルパン三世とか、白浪五人男)好きには、たまらないシリーズ。舞台、語り、TVでもおなじみ。江戸前の、胸のすくような啖呵が堪能できます。友達に借りて読んでから、全巻揃えました。
  • ☆幸田文: 流れる
    没落しかかった芸者置屋に住み込んだ女中さん。「しろとさん」の世界から、「くろうと」の世界に飛び込んだ女性の目を通して、繊細に描き出される暮らし・・・最近また読み返しました。
  • ☆有吉佐和子: 和宮様御留(かずのみやさまおとめ)
    公武合体の象徴として、将軍家に、嫁ぐことになった皇妹和宮が、実は『替え玉』だった!?権力、策略に翻弄される女たちの姿を描いた歴史小説。テレビドラマ化、舞台化もされています。怖くて面白くて、やがて哀しき物語。
  • ☆有吉佐和子: 出雲の阿国
    伝説の歌舞伎の創始者、出雲の阿国の生涯。自分の恋も人生も、すべてを踊りに昇華してしまう、主人公の生きざまから、目が離せず、長編ながら、一気に読んでしまいました。歌舞伎誕生の瞬間を生き生きと描く、作者の筆力に大興奮!09年、京都南座にて、前進座が上演致しました!
  • ★ミカエル・ニエミ: 『世界の果てのビートルズ』
     人口900万のスウェーデンで、75万部のベストセラー・・・図書館で借りたり、人に借りたりした人もいるはず、ってことは、スウェーデン人の10人に1人は読んだ本?それは読むしかないでしょう!。北欧マニアとしては!少年時代の混沌と熱情がファンタスティックに描かれ、決して読みやすくはないけれど、読み終わっちゃいます。
  • ★カレル・チャペック: 『ひとつのポケットから出た話』
    子供の頃、愛読していた「長い長いお医者さんの話」の作者チャペックの代表作。チェコの作家(1890-1938で、)園芸と旅行と演劇を愛し、ナチスと闘い、「ロボット」という言葉を発明した人。これは、短編集。「レシート」と、「俳優ベンダの失踪」が特に好きです。
  • ★オタ・パヴェル: 『美しい鹿の死』
    強制収容所に送られる息子のために、銃殺覚悟で、鹿の密猟に出かけるユダヤ人の父親・・・  戦後チェコ文学の傑作!チャペック(佐之育大ファン)の再来と賞される作者の代表作。美しい装丁もお気に入り。訳者の千野栄一先生は、チェコ語の第一人者。
  • ☆森見登美彦: 『夜は短し歩けよ乙女』
     京都・南座界隈を愛する人、古本市、絵本を愛する人にはとくにおすすめの一冊です。同じ作家の「有頂天家族」は、図書館で、順番待ちをして読みました。無味乾燥な都会の風景を謎とロマンに満ちた空間に見せてくれる作家さんです。

大好き!長唄ベスト5

  • 【二人椀久 (ににんわんきゅう)】
    :
     松山太夫への恋心ゆえに狂乱した椀久さんが、松山の幻影と共に踊り狂う、切ない危ないお話。でも、思いつめたあまりに、どうかしてしまった人のさまよう姿に共感し、美を感じて、唄や踊りにしてしまうなんて・・・、昔の人のやさしさをしみじみ感じます。  佐之育は初めてのおさらい会で、果敢にも挑戦しました! (★★★★★)
  • 【勧進帳 (かんじんちょう)】
    :
     ご存じ、弁慶と義経、そして四天王の一行が、安宅の関で、富樫(佐之育は、この人の性格が一番好き)」と繰り広げる心理ドラマ。義経さま、は少々人任せが過ぎるのでは?そして四天王の皆さんは無責任に騒ぎすぎ!などと思ったり、興味は尽きませぬ!――ストーリーをよくご存じなき方は、是非、勧進帳[問答入り]の方をチェックしてみてください。時々佐之育の三味線で、お友達に唄ってもらいます。 (★★★★★)
  • 【越後獅子 (えちごじし)】
    :
     前弾きを聴くだけで、うきうき踊り出したくなる名曲!楽しさと哀感が、いい塩梅に配された、変化に富んだ構成・・・。急いで創った(といううわさ)とはとても思えないです!佐之育、時々お稽古してます。 (★★★★★)
  • 【靱猿 (うつぼざる)】
    :
     猿廻しの子猿への情愛、子猿のけなげさにじーんときます。そしてえばっていた大名も、事なかれ主義の太郎冠者も「おお、いい人だったのね!」と思わせてくれるところが好きです。いつか挑戦したい曲。 (★★★★★)
  • 【たぬき】
    :
     長唄きっての楽しい曲。立花家橘之助(明治生まれの天才三味線弾き!八歳で寄席の真打になったとか)の十八番は俗曲の「たぬき」でした。佐之育、長唄ゆっくりバージョンならなんとかいけます。 (★★★★★)

カテゴリー

  • ニュース
  • 文化・芸術
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 書籍・雑誌
  • 着物
  • 経済・政治・国際

携帯URL

ケータイ用アドレス
携帯にURLを送る
RSSを表示する
このブログをマイリストに追加
@niftyが提供する
無料ブログはココログ!
無料ブログはココログ
このブログをマイニフティで読む

バックナンバー

2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月

カテゴリー

ニュース
文化・芸術
日記・コラム・つぶやき
書籍・雑誌
着物
経済・政治・国際