老け役
前々回予告いたしました、老け役の写真です。
「本町糸屋娘(ほんちょういとやのむすめ)」より。長屋の皆々が、大福餅をのどに詰まらせて亡くなった大家さんのおかみさんを弔いに、墓場にやって来る…という場面に出る前の記念写真です。
この後で、ロミオとジュリエットもびっくりの復活爆笑場面があります。
食あたりを起こした日以外は本当に楽しい公演でした。
あ、佐之育は、前列右から二人目です。あのころも若くなかったのう・・・
(「出雲も阿国」怒涛の稽古が続いております。クリスマス?アジアの仏教徒(?!)には何のことやらわかりませぬのう・・・。その赤鼻のけだものはアレルギーをおこした鹿どすか?←出雲から出てきた一座が、京都で暮らしているという設定なので、方言に苦しんでいる)
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コメント
おばあちゃん。見ましたよ。
3日ばかり留守をしていました。帰阪後忙しくて(?)その間に江戸の知人がこの頁を開けてくれた筈です。
私はこういう頁には本来近寄らないので=開けても“高血圧追跡調査会。患者の頁”=佐之育俳優日記。面白くてたまりません。
コメントが少ないと寂しい。こんなに楽しさを分かちあっている方は何故無口なのか。と思ったりします。
エ・勝手リーナは、万里さんが師匠といってられる、徳永さんがお喋りになった言葉かと思っていたら、外大伊語科 田丸公美子さんの命名と、知りました(言葉を育てる 米原万里対談集)
9月10日第1刷発行。30日が第2刷。
小田島雄志さんの『シェイクスピアの人間学』が、1年で7刷を数えたから、第2弾として『...平和学』を発行されました。単行本と文庫本では、発行数が違いますが。
死せる万里は何処までひとを走らすのでしょう。
本当に身体には気をつけて下さい。
私はアライグマで、乾いた食べ物が嫌で、濡れている物が好きです。公演中はお弁当を食べておられるのかと思っていた時期がありますから、中座の事、ちょっと気になります。公演中はお寿司を召し上がらない方もおられるとか。周囲も少しは気に致しましょう。
投稿: 大阪のおばちゃん | 2008年12月23日 (火) 20時49分
田丸さんのエッセイ「パーネ・アモーレ」イタリア語通訳奮戦記(たしかそのような題名でした)も、とても面白かったです(o^-^o)。
言葉で勝負する職人の、強さと凄さと、一か八かの現場を乗り切る楽天性に溢れています。
また読みたくなってきました!
投稿: sanoiku | 2008年12月23日 (火) 22時35分